メンタリング・メンター養成研修(教育開発)人材育成の統合共育研究所
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メンタリングは、個人の持つ潜在能力を高め、さらに組織のポテンシャルを高める、これまでにはなかった人間能力開発ツールです。従来のツールとは観点が独創的なので、短時間では理解しづらい面が含まれます。
ここではメンタリングのサンプル事例を通して、メンターとメンティの会話を上げています。
このデモメンタリングを通してメンター疑似体験を行うことができます。
  

  デモケース1
私は今の職場でそれなりに頑張ってきたのですが、先月やや大きなトラブルを起こしてしまいました。そのせいでしょうか、上司から△△部に異動になるとの内示を受けました。きっと今の上司に能力が無いと見切られたのだと思います。どのようにしたらよいのでしょうか。
君が起こしたとするトラブルは確かに君にとっては不運だったと思います。
その後、君は「何が原因」だったか考えましたか。また「原因」の予兆みたいなものは感じていましたか。
では、「原因」を前もって克服できればトラブルは防げたと思いますか。もう二度と起こさないと思えますか。私が言っていることが理解できますか?
 
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  デモケース2
私は○□部でそれなりの成績をあげてきたと自信を持っていたのですが、この度上司から△△部に異動になるとの内示を受けました。その日から漠然とした不安感情に包まれています。○□部署ではけっして問題は起こしていません。今の上司に嫌われたのでしょうか。こんな不安な気持ちはどのように整理してらよいのでしょうか。
君の○□部での評価は私も聞いていますよ。そういえば君の上司のA部長は入社まもなく配置替えの経験を持っていますよ。A部長は適応力が高いのか、その後も頻繁に異動していますね。そんなA部長だからこそ君の他の部署でのさらなる活躍の場を考えたのでしょう。会社では色んな職場を経験する事も良い経験ですよ。これはチャンスととらえ頑張りましょう。
 

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  デモケース3
私は大学では・・を専攻していました。それでいまの会社に入社しました。ですが、その専門分野の知識を活かすにはまだまだ先です。私は自分が学んだ知識を活かした仕事をしたいのです。そして会社のためになる仕事をしたいのです。しかし、いまのままでは活かすことが出来ません。このようだったら会社を辞めなければなりません。
会社には色んな職場があります。間接部門などがそうです。みんな自分の思い描いてきた像とは違うしょう。でも、どの職場をとっても会社には必要不可欠な要素です。君の今の仕事を一生懸命していると、自分が会社にとって必要な存在であると理解できると思います。会社にはごれも必要な職場ばかりです。
 

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  デモケース4
私の職場には同僚が10名います。その中で私は中堅になろうとしています。これからは、これまで上司から教えていただいた事などを、若い人たちに伝えていかなければならないと思っています。ですがうまくいきません。そもそも私は指示されたことを忠実に行動に移すことが得意な人間なのです。どうしたらよいのでしょうか。
確かにアナタは指示されたことを忠実に守るタイプのようですね。そのような人間も多く見てきました。では一緒に今後の行動計画を考えてみましょう。まず伝えなければならない事柄を整理してリストアップしてみましょう。これだと話しやすくなりますね。これは出来ますか?。次に若い人たちと積極的にコミュニケーションを図りましょう。そのためには会話ができる場は必要ですね。そのような場を創れますか?
 
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